かわいい我が子の笑う顔や寝顔を見ていると親ならこう思うはず。
「うちの子全国に通用するレベルにかわいい!赤ちゃんモデルにしよう!!」

または育児書などにもテアトルアカデミーについてやおむつモデルに関する情報もかかれていますよね。

子育てしていく中で我が子のかわいさをますます実感し、赤ちゃんモデルにしていみたいと思う気持ちは当然です。
我が家もそうでしたから。


でも高ぶったテンションはちょっと待ってほしいんです。
この記事のタイトルのように【オーディションに向き不向きな家庭は?】という点も一度頭に入れてから判断してほしいんです。

その理由はやはりまだ赤ちゃんという繊細で大切な時期だから。

赤ちゃんモデルにしようと親が頑張りすぎて赤ちゃんの心身に負担をかけてしまったり、両親同士の方向性の違いで喧嘩もしてもらいたくないんです。

赤ちゃんモデルにしたいという気持ちをつらいものにしてほしくないんです。


だからこそ、実際にテアトルアカデミーのオーディションに応募し、一次審査と二次審査も合格し、晴れて赤ちゃんモデルとして登録したからこそわかった事もこのブログでお伝えしたかったんです。

この記事ではテアトルアカデミーに絞っています。
少しでも参考になれば幸いです。


オーディションに向いている・向いていない家庭とは?

①テアトルアカデミーに近い、または移動できる距離にあるかどうか。

赤ちゃんモデルの二次審査はお住まいの地域から近いテアトルアカデミーで行われる面談です。
どうしても移動距離・移動手段がない場合は正直向いていないと言えます。


2019年2月時点ではテアトルアカデミーは全国に10校あります。
『東京校・大宮校・柏校・横浜校・札幌校・仙台校・名古屋校・大阪校・岡山校・福岡校』


移動する際もまだ睡眠時間が必要な赤ちゃんは落ち着かずに泣き止まなかったり、体調を崩したりする可能性も考えられますよね。
もちろんご家庭での判断になりますが、赤ちゃんを抱えての移動は結構しんどいのでこの点が注意です。

またオーディションだけではなく、合格しモデルに登録する際には写真撮影や説明会、各スクール校でレッスンも行われます。
意外とテアトルアカデミーで行われる事が多いんですよね。
移動距離は改めてしっかり見直しましょう。



②仕事も移動が必要になるので対応できるかどうか。

モデル登録後、いざ仕事をしようとなった場合、現地集合になるケースも想定されます。
我が家も「東京の某スタジオでのお仕事依頼」として現地集合のお知らせメールが来ました。

「そうか、そうだよね。住んでる地域での仕事とは限らないよね。。。(泣)」と東京までは新幹線で2時間弱だったので諦めましたから。笑
赤ちゃんモデルの仕事としてはTVCMや番組、雑誌などがメインになるはずです。
でもそのほとんどが人口の多い都市て行われるようです。

地方でもあるかもしれませんが、数は圧倒的に少ないでしょう。

その都度移動できるかどうかも判断が必要ですね。
テアトルアカデミーのスクール校が比較的人口の多い都市にあるのを考えると、やはりテアトルアカデミーに行ける家庭=仕事も受けやすい家庭、という事になりそうです。



③お金がかかるので対応できるかどうか。

モデルオーディションや一次審査、二次審査にかかる金額はありません。
全て無料で可能です。

でも全てに合格し、モデル登録となると入会金がかかります。
具体的な金額は一応は内部情報なのでこのブログに書いて良いのか判断しきれませんが、ウン十万円です。

またモデル登録維持費として月額数千円程度かかります。


「意外とお金かかるんだなぁ。(泣)」と赤ちゃんモデルの道は険しいんだなと一般家庭の我が家は痛感したのでした。


なのではやりお金の面で余裕があるかどうかも、夢がない話で申し訳ないですが現実問題忘れてはいけません!
お金がない事で両親が喧嘩したり、親戚にまで肩代わりしてまでは赤ちゃんモデルにする必要があるかどうか。
この点も一度見直した方が良さそうです。



④平日に仕事依頼も受けられるかどうか。

赤ちゃんモデルの仕事はほぼ平日に行われます。
それはカメラマンや制作会社など、平日に仕事をしている人達と一緒に撮影現場に入るからです。

「保育園の関係で動けない。」「両親ともに仕事があるから抜け出せられない」という状況が多くのご家庭にあると思います。
なのでせっかく赤ちゃんモデルとしてテアトルアカデミーに所属しても現実問題難しい、という結果になる恐れもあります。

これも僕のパターンですね。笑
共働き&当の長男は保育園に通っている、という状況なのにテアトルアカデミーのモデル登録しましたから!
普通に考えて平日に会社休めません!!泣
完全にこの点も意識が向いていませんでしたね。
我が家の浮かれっぷりがわかるはずです。笑



⑤仕事がこなくても焦ったりしないで過ごせるかどうか。

本気で赤ちゃんモデルにしたいと思い、金銭的にも距離的にも時間的にも全てクリアしている!
恵まれてる家庭で羨ましいです。。。。泣


でも、もう少し待って下さい!

赤ちゃんモデルになったからといって常に仕事が舞い込んでくるとも限らないんです!

赤ちゃんモデルが活躍する様子は雑誌やTVで一度は見たことがありますよね?
でも大人よりは圧倒的に数は少ないのではないでしょうか!?(´;ω;`)

おむつのCMだって1年位そのままだし、NHKの教育番組に出演している赤ちゃんモデルも多くて20人前後。

「せっかく赤ちゃんモデルにしたのに仕事をする間もなく幼児期になってしまった!」というのも十分にありえます。
そうなった時に親であるあなたがイライラしたり、焦ったりと心身乱してはいけませんよね。


「あー全然できそうな仕事ないや!しゃーないしゃーない!」くらいのどーんと構えた姿勢も必要になってくるかもしれませんね。


この条件をクリアできるなら本気で赤ちゃんモデルを目指せる!

我が家が実際にモデルになって仕事依頼が来たまでの状況を考えると、赤ちゃんモデルに適している家庭はこの5つの条件を満たせるかどうかにかかっていると思います。

その場合は一次審査から実際に仕事を受けるようになるまで数ヶ月の期間が必要になるので、すぐに赤ちゃんモデルのオーディションにエントリーするべきです。



ウチは無理です!モデルにするのを諦めろって事!?(怒)

いやいや、そうではありません。
もしお金も時間も距離も生活環境に合わせられず、赤ちゃんモデルには向いていない家庭だとしても一次審査までなら試してみる価値は十分にあると考えています!!



なぜなら受かったら立派な賞状をゲットできて、急激に我が子が誇らしく愛おしく感じるようになるからです!!


先程も書きましたが、一次審査はWEBからオーディションエントリーをするだけなのでお金もかかりません。
なのに喜びは1000円のおもちゃを買って与えた時以上なんです!

この賞状を貰えるという体験を、赤ちゃんモデルに向いていないご家庭こそ体感してもらいたいんです!


テアトルアカデミーの赤ちゃんモデルオーディションは受かりやすいと評判ですが、落ちる時は落ちます。
受かりやすいとわかっていてもやっぱり嬉しいんですよ♪

「賞状だー!やったー!!」と喜びで鳥肌が立ったんですよ!


そして少し余裕があるなら旅行気分でテアトルアカデミーで行われる二次面談にもチャレンジする程度でいいんです。
それだけでも貴重な体験ができるんです!

このブログでは一貫して「赤ちゃんモデルにチャレンジするのは家族の思い出作りの為」という考えでも全然ありだと伝えています。
子供が成長してきて初めて思い出の大事さを痛感するようになっています。



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