お久しぶりの投稿です。
最後に投稿してからもう1年以上経っております。
2人目の子育てに追われ完全にブログ放置でした。


我が家の長男がテアトルアカデミーの一次審査に合格してアホみたいに喜んで、二次審査の為に乗り遅れそうになった新幹線の時間に慌てたあの日々からもう約4年半経っています。

今一度、我が家の赤ちゃんモデルになった経緯を簡単に書きますと、二次審査も合格し、かなり高額の入学費を払って長男を赤ちゃんモデルにしました。

仕事依頼のメールも定期的にスマホに送られ「うおーなんかプロっぽ~い♪」とはしゃいでいた矢先に二人目の妊娠が発覚。
この状態では到底長男を本格的なモデル活動させるのは難しいよねって事で一回も仕事をせずに赤ちゃんモデルとしての契約を終えたのです。笑


はい、そんな出来事から約4年。
久しぶりに何の記事を書こうかなと思ったのですが、考えたときにまず書こうと思ったのがこれ。


赤ちゃんモデルにしようとオーディションを受けた時から4年経っても、未だ家族の中にはあの日の出来事がしっかりと思い出になっている!
そして赤ちゃんモデルに応募したことを後悔した瞬間はなかった!


という事を知ってもらいたいなと思ったんです。



やはりあのテアトルアカデミーに応募してドキドキして結果を待って、なんにもできない赤ちゃんの我が子が立派な賞状をもらった事にアホみたいに喜んだ事実は4年経っても確実に色あせない家族の思い出になっているんですよ。

これは間違いない。

話す機会は減ったものの、確実に定期的にあの頃の話題を奥さんとしています。
だんだんと話せるように成長した長男に当時の賞状を見せたり、モデルとして登録された図鑑を見せて「これお前や!!」と言っても「???わかんない」とハテナ顔の長男と笑い合う。

これを幸せと呼ばずしてなんと呼ぶのか!!



もちろん長男はその当時は赤ちゃんだったわけだし、本格的なカメラの前で泣きながら座っていた事や、帰りに疲れて抱っこ紐で寝ている間に我々夫婦が記念のプリクラを撮ったことも覚えていません。

でも「なんだかわからないけど自分の事を話しているんだな」と嬉しそうにしている我が子の顔を見て幸せと思わないはずがありません!


テアトルアカデミーに赤ちゃんモデルとして登録する際に入学金を払いました。
でも一度ももったいなかったなと思ったことはありません。
※正直に言うとちょっとはありますけど。笑

もはやいくら払ったかも忘れてしまったし、残っているのはあの喜びと大変でも楽しくてなんか子育てしながら夢中になれた日々の思い出です。


永遠に我が家の思い出に残る、と言っても過言ではない位ですから!



別に赤ちゃんモデルから子役→俳優としてプロを目指す訳ではありません。
僕は「ただの暇つぶし」感覚でも赤ちゃんモデルに応募してみるのは全然有りだと、未だにこの考えは変わっていませんね。



何年経っても家族の思い出になる。
繰り返してますがこの点が我が子を赤ちゃんモデルにしてよかった点だなと改めて感じています。
後悔もしていませんし。



久しぶりの記事だったのでちょっと真面目っぽい記事になちゃいましたね。笑
赤ちゃんモデルを通じて家族との関係を濃くしてほしいなと僕は思うんです。


まずは一次審査に応募してみてください。
受かった時の嬉しさは体感してもらいたいんです。
ぽけーと寝てるだけのわが子がものすごく愛おしく、たくましく、誇らしく感じるはずですよ?



もし「応募したー」とか「受かった-」とかあったらこのブログに遠慮なくコメント残してくださいね。
久しぶりにあの喜びを味わいたくなったので。笑