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今回は赤ちゃんモデルのオーディションに応募する際のスマホの写真撮影のコツについて書いてみようと思います。
どうせ送るなら我が子のかわいい写真の方がいいですよね♪
目指せ!オーディション合格!!カモン当選!!(*´∀`*)



赤ちゃんモデル当選への最初のステップ!

赤ちゃんモデルへの第一歩となるオーディション。
応募して合格しないとその夢は叶いません。
大体は一次オーディションとして書類でのエントリーになるかと思います。
その際は写真データの添付も必須になるはずです。

うちの子も応募する際時間がかかったのが写真。
なかなかコレ!っていうのが無かったんです。
撮影しようとしても暴れて上手く撮れない。泣

でもだからといって気を抜いてはいけません。
少しでもライバルに勝つには小さな部分で追い抜かなければいけないのです!!!(●´ω`●)




スマホでの写真撮影のコツ

スマホで撮影する時にちょっと気を付けるだけでガラっと印象が変わったりします。
ぜひ参考にしてみてくださいね♪

撮影のコツ①:白い布を下にひく

顔はなるべく明るく見えた方が印象はいいはず。
赤ちゃんを座らせて膝の上に白い布をひくのがオススメなんです。

布の白さで反射させ、自然な光となり顔を明るくする効果を狙います。
というのも撮影する場合、上からの蛍光灯の光などで顔に影が落ちやすいんです。


赤ちゃんのおでこは結構前に出ていますよね?
あれが影になりやすいんです。
それを下から補正する感じですね。


チラシの裏の白い面でもOKです。
顔に近づけて明るさの変化に注意してみてください♪
※すごく微妙な変化です、でもこの僅かな変化を意識するかしないかは大きな差です。


pjimage 下に布をひいた時はアゴが明るくなっているのがわかりますがちょっと不自然です。
右のようにノートの白いページを当てると顔全体が明るくなりました。
今回はこのぬいぐるみだったのでこの様な変化になりましたが、どちらがより良くなるかは試行錯誤が必要です。



撮影のコツ②:背景はスッキリに

いくら赤ちゃんをかわいく撮影しても背景が柄物のカーテンだったりしたらそのイメージに引っ張られてしまいます。
なるべく無地の白・灰色系の壁の前で撮影できればベスト(*´∀`*)


撮影のコツ③:服装もシンプルに

上の背景の部分と同じですが、オーディションだからといって派手な服でアピールしようとしてはいけません。
逆に派手過ぎると親のセンスや生活態度といった余計なイメージが生まれてしまうらしいんです。
うちの子は最終的には上半身ハダカのお風呂上がりの写真にしました。笑
一番自然な笑顔で可愛かったからです。
やはりカメラを構えると「それなんだー!?」と掴もうとしたり目線が定まらなかったりしたのです。
元々オムツモデルを目指していましたし、CMとかだと服を着ていないのもあるのでまぁいいかなと。(*´∀`*)
かっこ良く言えば「CM・オムツパッケージのモデルとしてイメージしやすい用に服は着せなかった作戦!」なのです。笑
ごじつけじゃないですよ!!笑


撮影のコツ④:目はぱっちりした写真を選ぶ!

赤ちゃんに限らず目は大事です。
目を細めていたりする写真だと本当のその子の魅力は伝わりません。
なるべく大きく見開いているもので審査員の心をキャッチさせる感じです。笑

この記事の一番最初の画像のように目を細めて笑っているのもかわいいのですが、「オーディション」という事を考えると、やはりその赤ちゃんのノーマル状態の顔も参考にしたいもの。

そこから目を細めて笑っている姿は想像できますからね。
反対に細目状態からぱっちりお目目はイメージできないのではないでしょうか。


こういう判断もあり、息子のエントリーの時は目がぱっちり開いているものを選びました。


まとめ

もちろん赤ちゃんモデルへの審査方法は僕達にはわかりません。
でも少なからず写真撮影も意識することによって良い印象でエントリーすることは可能です。
どれもお金はかかりませんし、ちょっと意識するだけの簡単なものなのでぜひ試して見て下さいね♪